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徹底比較 エプソムソルト とマグネシウムフレークってどっちが良いの?


 

・エプソムソルトとは 

 

硫酸マグネシウムの別称。15〜16世紀にイングランドのエプソムという町で発見されたため、エプソムソルトと呼ばれています。(ソルトと言われるが塩ではありません。)欧米では古くからバスソルトとして広く普及しており、硫酸マグネシウムの持つ温熱効果により体を芯から温め、うちみなどの痛みを和らげる効果が期待されています。また、マグネシウム塩が皮膚表面のタンパク質と結合することにより膜を形成、この膜が熱の放出を防ぎ入浴後の保温効果があると言われています。ハリウッドセレブが美容のために利用していることでも話題です。

 

 

・マグネシウムフレークとは

 

塩化マグネシウムの別称。マグネシウム不足になると体が疲れやすくなると言われ、近年、北米ではエプソムソルトより吸収に優れたマグネシウム入浴剤として注目され始めています。

 

エプソムソルト 、マグネシウムフレークのどちらもマグネシウム系入浴剤に分類されます

 

マグネシウムは体に必要なミネラルで

 

筋肉疲労、肩こりなどの解消

肌の保湿、美肌効果

便秘解消

新陳代謝を促し脂肪燃焼

骨量の維持

ストレス抑制

副交感神経優位を助ける

 

などに欠くことのできないミネラルと言われています

 

 

・エプソムソルト とマグネシウムフレーク ここが同じ

 

1.皮膚のタンパク質とマグネシウム塩が反応し膜を形成することで発汗や温感効果が続くと言われてます。

2.入浴によるマグネシウムミネラルの吸収が期待されています

 

・エプソムソルト とマグネシウムフレーク ここが違う

 

1.マグネシウムフレークはエプソムソルトに比べ、重量当たりのマグネシウム含量が多いためマグネシウムの吸収に優れていると言われています。※ポイントは同量使用することが前提となります。

2.マグネシウムフレークは塩化物。岩塩など塩化物のバスソルトと同じで、敏感肌の方は稀に刺激を感じる場合があります。赤ちゃんなどデリケートなお肌にもおすすめしません。

3.マグネシウムフレークはかなりの高濃度で長期使用すると浴槽の金属部分を傷める可能性があります。

 

 

・まとめ

 

デリケートな肌にはエプソムソルト 、コスパ重視の方はマグネシウムフレーク

※あくまで筆者個人の見解であり、実際の判断は自己責任でお願い致します。